Electronic Diary

普段の出来事や趣味を中心に書いちゃいます。

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あけましておめでとうございます。

昨年は、少し遅れての更新しかできなかったので、今年は、もう少しタイムリーな更新を
していきたいと 思います。

さて、新年をどう過ごされていますか?
初詣は行かれましたか?
おみくじはひかれました?
おせち料理は?
お年玉は?(もらわないだろうけど・・・・泣)

今年の初Blogということで、つぶやきをのせちゃいます。

今年初テーマは、「干支」


★干支についての豆知識

一般的に知られている干支は、
十二支(じゅうにし)で、子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)ですね。

正式にはその上に十干(じっかん)と言うのがあります。
甲 乙 丙 丁...というやつで、暦のときの読み方は、甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)です。


この両方合わせた十干十二支(じっかんじゅうにし)を干支(えと)と言うのです。
(十干の干と十二支の支をとつて干支です)。

十干を十二支の上に順番にくっつけていき、
(甲子、乙丑、丙寅、丁卯..癸酉ときて次は甲戌、乙亥...)60年で1回転します。
例えば下のようになります。上下上下と読んでいって下さい。
これを六十干支(ろくじっかんし)と呼びます。

甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 ...
子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥 子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 ...

したがって干支とは正確には十干十二支すなわち六十干支のことを言うのです。
それで60年で一回りしたら還暦と言いおめでたいということでお祝いをするのです。

★六十干支表

1甲子 2乙丑 3 丙寅 4丁卯 5戊辰 6己巳 7庚午 8辛未 9壬申 10癸酉

11甲戌 12乙亥 13 丙子 14丁丑 15戊寅 16己卯 17庚辰 18辛巳 19壬午 20癸未

21甲申 22乙酉 23 丙戌 24丁亥 25戊子 26己丑 27庚寅 28辛卯 29壬辰 30癸巳

31甲午 32乙未 33 丙申 34丁酉 35戊戌 36己亥 37庚子 38辛丑 39壬寅 40癸卯

41甲辰 42乙巳 43 丙午 44丁未 45戊申 46己酉 47庚戌 48辛亥 49壬子 50癸丑

51甲寅 52乙卯 53 丙辰 54丁巳 55戊午 56己未 57庚申 58辛酉 59壬戌 60癸亥

★したがって干支とは正確には十干・十二支すなわち六十干支のことを言うのです。
上の表からもお分かりのとうり、十干と十二支を組み合わせていくと、十二と十の最小公倍数
である六十で一巡りとなります。
これを年で考えると、生まれて六十年たてば、また同じ干支の年になります。(還暦)

さて、ここからはWEBで拾った新?ネタとして掲載します。

★十二支の起源
古代中国で、天球を約12年で1周する木星の運行を目安として、12の方角に分けて名前を付け、
1年12ヶ月の暦をあらわしたのが十二支の成立であるといわれます。
古代中国では、冬至を含む月(旧暦の11月)が年初とされていました。
十二支の先頭の「子」が11月に割り当てられ、「戌」は9月に当たります。
旧暦の9月は現在の暦の10〜11月頃で、晩秋になります。
紅葉から落葉へ、そして収穫の季節です。

★十二支は方角にも時刻にも使われる
十二支は、日や時間にも配当されています。
毎日も、順に十二支が繰り返されます。
時間では、1日を2時間ずつ12分割し、
0時を中心にした23時-1時の「子」の刻から、21時-23時の「亥」の刻まで十二支が並びます。
「午」の刻・11時-13時の真ん中12時が「正午」です。
「戌」の刻は20時(午後8時)を中心にした19時-21時。まだ宵の口です。

★十二支にも陰陽がある十二支にも陰・陽があり、子・寅・辰・申・午・戌が陽、ほかは陰で、陰陽が交互に割り当てられています。
今年は陽の年ですね。

★十二支に動物を配したのはなぜ?これは字の読めない人も暦を覚えられるようにしたからと考えられています。
ところで今年の「戌」を「いぬ」としたのは、季秋の月は狩猟に明け暮れする月で、狩猟に猟犬は欠かせない重要性を持つことから、そのシンボルとしての「犬」
を当てたのではないかと考えられているそうです。(その他のやつは又いつか)

★五行の性質をまとめましょう。
五行は十干と対応しています。5つの性質が更に2つ兄(え)と弟(と)に分かれます。
例えば木の兄(きのえ=甲)木の弟(きのと=乙)火の兄(ひのえ=丙)火の弟(ひのと=丁)...
...で十干です。

木: 樹木が生長発育するさま、春の象徴
火: 灼熱・躍動のエネルギー、夏の象徴
土: 万物を育む土、季節の移り変わり
金: 冷徹・堅固な金属、秋の象徴
水: 生命の泉、冬の象徴

また、長くなってしまったので今日はこの辺にしまして、次回はこの干支に係る年齢についても
少し触れてみますね!(少し調べる時間をください)

では、また!
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